ぽんこつフリーターのひとりごと

好きなものと好きなことのおはなし

25歳、エイジングと向き合う

こんにちは。おすずです。

 

世の中のみなさんは
『エイジングケア』って何歳くらいから始めるのでしょ?

 

私は今25歳なのですが、この年齢って、
「もう始めてるよ」「まだまだ先でしょ!」
にぱっくりと分かれるような気がします。

 

私も、つい数か月前までは後者でした。

 

でもある日、
ふと鏡を見て、何気なく肌に触れて、
「あれ、私の肌ってこんなんだったっけ…?」
って思ったんです。

具体的には、
*目じりと口元の乾燥小じわ
*頬の高いところに小さなシミ
*小鼻の横の頬の毛穴の開き
*女性の事情による肌荒れ(赤み、かゆみ、小さいぽつぽつなど)
*以前より目立つクマ

 

もともと私は、
「肌だけが唯一の自慢」と言っても過言ではないくらい、
よくお肌を褒められていたんです。

 

私の肌スペックは、

*中高生のときにできたニキビの数は片手におさまる程度
*脂っこいもの・甘いものをたくさん食べても
 どんなに飲んでも夜更かししても
 ホルモンバランスの影響も関係なしの肌荒れ知らず
*10年以上まともに日焼けをしていないのでくすみ知らずの色白肌

 

遺伝的に肌質に恵まれていたことと
小学生のころからの徹底的なスキンケアのおかげで、
大きなトラブルが起こることがなく、
とにかく丈夫で無敵な肌でした。

 

トラブルとは無縁で自分の肌を過信しきっていた
当時の私のスキンケアやメイクは、

*500mlで500円前後の超プチプラ化粧水で
 年中乗り切っていた。
 ちょっと乾燥が気になっても、いつもよりいっぱい付ければOK!
*クレンジングも洗顔も、汚れを落としてなんぼ!
 後でしっかり保湿するんだから、
 保湿成分なんて入ってなくてよろしい!
*皮脂は徹底的に吸収!
 皮脂・テカリ防止下地&さらさらマットなパウダー。

 

そんな私も、
当たり前ですが年を取ったようで笑、
初めは戸惑いましたが、
気づいたときが始めどき!と思い、
目をそらさずにじっくり向き合うことに。

 

とは言っても、
高い美容液を続ける経済力はないし、
あまりものをたくさん増やしたくないし、
そもそもがストイックな性格でもないので、
気になること、できそうなことからゆるゆると始めて見ることに。

*今の自分の肌、年齢に合ったアイテムを使う
*肌の調子がいいとき・悪いときに合わせてアイテムを使い分ける
洗顔は洗浄力が穏やかなもので、洗いすぎに気をつける
*スキンケアは目元・口元の隅々まで優しく丁寧に押し込む
*紫外線対策、シミ・美白ケアはより一層、徹底的に
PMSの軽減に努める(サプリを飲む、アロマでケア、ざくろ酢を飲むなど)

などなど。

 

もともと美容は大好きなので
新しい習慣を取り入れるのも苦ではなかったし、
むしろ、
「この化粧水でお肌はどう変わるんだろう?」
「同じアイテムでも、付けかたを変えてみたらどうなるかな?」
「あれ、優しい洗顔を続けたら、キメが整ってきたかも!」
と、
わくわくする気持ちや、肌の変化への「わーい!」が
実験のようでとても楽しいです。
そして実際に、お肌の調子も上向きです。

 

そんな中でふと思ったのは、

年齢を重ねるって、
『衰え』ではなくてただの『変化』だということ。

『調子がいいときも悪いときも自分と向き合う』
を続けると、
自分のお肌がどんどん好きになっていくこと。

 

これからずーっとお付き合いしていく相棒だもんね。
手をかけた分だけちゃんと応えてくれて、
ときには今の私の心と身体の状態を教えてくれる。
なんて可愛いやつ!と思いませんか?笑

 

これからもきっと
お肌も体も心もいろいろと変化していくと思いますが、
変化にびっくりしすぎず、落ち込みすぎず、
その都度「おーい、どうした?」と聞いてあげて、
自分と向き合っていきたいなー、
と思わせてくれた、ここ最近の私のお肌でした。

 

それでは今日はこのへんで。